有機JASについて

有機JASについて

有機JASについて

■有機、オーガニックとは?

化学合成農薬や化学肥料に頼らず、自然の恵みをいかした農林水産業や加工方法。

登録認定機関の認定を受け、認定農場で生産したものにのみ、オーガニック(有機栽培)JASマークがつきます。

有機JASとは農林水産省の登録認定機関が認証する有機食品の認証制度、1992年にガイドラインが制定。

1999年にJAS法改正により認証制度が導入。

JAS法に基づき「有機JAS規格」の検査認証を受け、JAS法に定められた基準を守り、合格した栽培方法で

3年以上農薬や化学肥料を使わずに栽培、JAS法の基準を守り、オーガニック(有機認証)を取得できます。

登録認定された後も農林水産大臣に登録された登録認定機関により毎年、書類審査と実地検査があり

圃場や加工場が規定条件を満たしているか?

また、生産行程管理記録がきちんと管理されているかの検査や監査があります。

有機栽培=オーガニックであり、有機認証の検査や監査をクリアした商品となります。

有機梅干し専門店 やさしい梅屋さんでは自社農園の全てで有機認証をうけております。

また、和歌山県内では珍しく有機肥料も使わずに梅を育てています。

有機栽培した梅を加工する加工場においても有機認証を取得しています。

厳しい管理の上で栽培から加工までを行って梅干しを製造しています。

有機JASマークについて

■太陽と雲と植物をイメージしたマーク!

有機JAS認証を受けた商品に貼ることのできるオーガニック、有機のマークです。

農林水産大臣が決めた全国共通の品質基準や表示基準に合格した認定マーク。

農薬や化学肥料などの化学物質に頼らない、自然界の力で生産された食品を表します。

有機食品のJAS規格に適合した生産がおこなわれていることを登録認定機関が検査、

認定された事業者のみが有機JASマークを使用することが出来ます。

有機認証を取得していないものは有機JASマークの使用が出来ません。

有機栽培と記載していても、有機JASマークがないものは有機ではありません。

やさしい梅屋さんでは全ての梅干しに有機JASマークがついております。

有機JASマークは信頼と安心を示す目印となっています。

有機栽培にこだわる理由

■自分の家族が安心して食べられる梅干しを作りたい!

人にも、環境にもやさしい梅干しで食卓に安心と笑顔をお届けしたい。

その想いから有機栽培にこだわり、農薬も肥料も使わず、人里はなれた山奥でひっそりと栽培。

有機栽培が私たちの理想とする梅干しを作る、唯一の方法でした。

通常栽培では綺麗な梅を収穫するために化学薬品(農薬)を梅に散布します。

そして収穫量を増やすためにたくさんの化学肥料を使用します。

見た目は綺麗で美しい梅は出来ます、しかし目には見えませんが農薬もついています。

梅は梅酒にするにも、梅干しにするにも、梅シロップにするにも皮ごと使用します。

農薬も一緒に体の中に摂取することになるのです。

だったら見た目は悪くてもいいから、農薬も肥料も使わない梅干しを作ろう!

子供や奥さんに安全な梅干しを食べてもらいたい!

原料となる梅の栽培からはじめました。

周りからは汚い梅を作ってどうするんな?

変なことしてる、おかしなことをしていると噂されました。

農薬も肥料も使わず梅を栽培することが、珍しいと注目されることに驚きました。

まだまだ、世間での有機栽培についての認知度は高くはありません。

それでも、私たちの作った梅干しを食べてみたいと思うお客様に巡り合えるよう

こらからも安心、安全な梅を栽培していきます。


有機JASの審査、認定

■有機JAS認証の審査や監査を毎年受けています!

やさしい梅屋さんでは毎年、農林水産大臣に登録された認定機関により監査、審査をうけています。

梅を栽培している梅畑(圃場)や梅干しにするための加工場の実地検査を受けたり、

生産管理や生産管理記録の作成が適切におこなうことが出来るか審査されます。

(独)消費技術センターが登録認定機関も適切な業務運営を行っているか監査しています。

栽培方法や加工方法についての厳しい管理がなされてはじめて有機、オーガニックと表記できます。

無農薬栽培との違い

■無農薬栽培と有機栽培の違い!

有機認証を受けていると、無農薬、無化学肥料という表記ができません。

無農薬、無化学肥料の文言には優良誤認を招く恐れがあるためです。

同様に減農薬や減化学肥料についてもどの程度減なのか不解明ということから表示できません。

有機栽培では農薬や化学肥料を3年以上使用していない状態での栽培となりますが、無農薬栽培では

栽培するときに農薬を使用していないということになります。

よって、去年に除草剤を使用していても収穫時期に使用していなければ無農薬栽培となります。

有機栽培では第3者により審査や監査を受けますが、無農薬栽培は監査する第3者機関がありません。

同じようで同じではない有機栽培と無農薬栽培です。

有機農産物の認定書

■第3者機関より発行される有機農産物の認定書

有機認証を受けている梅畑(圃場)の認定書です。

こちらの認定書があることで有機JASマークの使用が許可されます。


有機加工食品の認定書

■第3者機関より発行される有機加工食品の認定書

有機認証を受けている加工場の認定書です。

梅干しに加工する加工場も有機認定をうけています。




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私たち梅干しのプロがなんでもお答えさせて頂きます。


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